PRODUCT

of STATUSdesign

ホームの中のFEAUTUREの中のPRODUCTの中のTHE LIONS KURUME WELLITH TOWER ザ・ライオンズ久留米ウェリスタワー

THE LIONS KURUME WELLITH TOWER ザ・ライオンズ久留米ウェリスタワー

河川と山脈に囲まれた場所だからこそ「創造」「自立」の精神が培われ
独自の文化も地域に深く根付く

“創造力”に満ち溢れた地域性が新しい町の文化を創り、発展させる

福岡市、北九州市に次いで、福岡県第3の都市である久留米市。この都市の歴史を遡ると、福岡や北九州ではあまり見られない「創造」と「自立」の文化が、有史以来脈々と息づいていることが判る。現在の久留米市の原型となっているのは、有馬氏が統治した筑後国・久留米藩。地図を見れば判る通り、久留米市は北を筑後川に、南を耳納(みのう)山地に囲まれたエリアであり、大河川と連山とで仕切られていたことにより、隣接する筑前国、豊後国、肥後国の色に染まることが少なかった。その分、久留米藩では「自国のことは自国でまかなう」という政策が貫かれており、創造・自立の文化も、そうした背景から開花したものと言えそうだ。

著名なものを挙げると、同地の伝統工芸品である「久留米絣」。日本に存在する絣の大半は、インドや東南アジア方面から琉球経由で製造法が伝えられたもの。これに対し久留米絣は、井上伝という女性が13歳で考案し、久留米藩の奨励産業にまで成長させたものである。「九州灘」の異名を取るほど多くの酒蔵が、200年以上前から相次いで起業したのも、水源と米に恵まれた久留米エリアならではの“創造力”と言えよう。

幕末から明治初期にかけ、数々のからくり人形を考案した“からくり儀右衛門”こと田中久重も、日本初の百貨店である三越デパートを創設した日比翁助も、幕末の久留米が輩出した人物だ。ゴム底足袋を発案し、それを基盤に「ブリヂストンタイヤ(現ブリヂストン)」を創業した石橋正二郎も、生粋の久留米人である。

久留米という創造力に溢れる空間は、芸術の分野でも逸材を生み出している。近代日本美術史上、最も著名な洋画家の1人である青木繁、フランス印象派の画法を独自に進化させた坂本繁二郎、森三美、高島野十郎など、日本の近代美術史に大きな足跡を残した画家の中には、久留米出身者が非常に多い。日本の現代詩における代表的詩人と言われる丸山豊、高島宇朗も、久留米出身。街の持つ文化が、そこに暮らす人々に与える影響と可能性がいかに大きいかを、如実に物語る史実と言えそうだ。

「創造」というテーマからは逸脱するが、久留米が市政をスタートさせたのは1889(明治22)年。日本で市町村制が施行された最初の年である。その当時、「市政」は県庁所在都市のみ必要と考えられていたにも関わらず、久留米は福岡市、熊本市、鹿児島市と同時に市政を導入。このあたりにも、久留米人たちの旺盛な自立心が表れている。

現在、九州新幹線の全線開通に伴うJR駅前地区の再開発と、これに連動した西鉄駅東口、六ツ門の高度利用計画が着々と進められている久留米市。博多や小倉の駅前地区再開発が、どちらかというと行政主導の色合いが濃いのに対し、JR久留米駅前の場合、複数の民間企業がチームを組み、久留米市との官民共同事業を展開する方式でプロジェクトが推進されている。

お仕着せの行政主導プランで、人々が新しい町に対して思い描くビジョンを具現化するのは難しい。だからこそJR久留米駅前地区の場合、他都市ではあまり見られない「官民共同プロジェクト」という手法を採択し、新たな都市空間を生み出そうとしているのだ。“お役所仕事”では無い、「創造」と「自立」の文化に根付いた再開発プランが、九州の都市開発史に新たな足跡を創造する日は近い。

THE LIONS KURUME WELLITH TOWER
ザ・ライオンズ久留米ウェリスタワー

天空に向けて、未来に向けて、新生都市の新たなランドマーク

「ザ・ライオンズ」の称号がこのエリアのステイタスになる

2011年春の九州新幹線全線開通(予定)に伴い、都市としてのポテンシャルが飛躍的に大きくなるJR久留米駅前。このエリアで進められている官民共同の再開発プロジェクトにより、同駅前に新たな都心が創出されようとしている。この再開発プロジェクトのシンボルとして位置付けられているのが、超高層35階建てタワーマンション「ザ・ライオンズ久留米ウェリスタワー」だ。

全国各地に6000棟を数えるライオンズマンション。その中でも、利便性、安全性、カスタマイズ性、快適性、先進性という「5つの品質水準」をさらに高めたフラッグシップブランドが「ザ・ライオンズ」だ。JR久留米駅前に完成する「ザ・ライオンズ久留米ウェリスタワー」は、その称号が与えられる全国7棟目のハイグレード・タワーマンションであり、九州ではもちろん初登場の物件となる。

駅前に誕生する商業施設ゾーンとショッピングモールゾーン。その活気溢れるスペースに隣接しながらも、エントランスに足を踏み入れた瞬間、広くのびやかな吹き抜け空間が、ここに住む人やゲストを悠々と迎え入れる。駅前ロータリーに面して設けられた「エアガーデン」、パブリックスペース「キッズルーム&コミュニティサロン」、風、月をテーマにデザインされた4層吹き抜けの「スカイガーデン」、そして居住者専用の「スカイラウンジ」と2つの「ゲストルーム」。これらは、超高層タワーマンションに暮らす歓びと感動を実感できるよう準備された共用施設だ。

プライベートルームは、さらに細部まで配慮されたデザインの極上空間。美しさと機能性を兼ね備えた設備・仕様を選び抜いたリビングダイニング、女性の細やかな視点を採り入れたオリジナル仕様のキッチン、自分自身を解き放ち心からのくつろぎを味わえる主寝室……。

災害への備えも強化している。庁舎などで採用されている先進の免震装置を採用したほか、屋上にはヘリコプターのホバリングスペースを準備。緊急時の空からの救援を可能にしている。また、火災の早期発見や初期消火などをスムーズに行うため、館内には24時間監視体制の防災センターも設置。公共施設での導入が進むAED(自動体外式除細動器)も、1階エントランスホールに設置されている。

先進の設備・仕様による安全性と快適性を実現した「ザ・ライオンズ」が、そこに住まう人の豊かな暮らしを創造し、生まれ変わる中核都市に新たな創造性をもたらしていく。

THE LIONS KURUME WELLITH TOWER detail

1.新しい都市空間が創出される久留米市。九州初の「ザ・ライオンズ」が、新たなランドマークとなる。
2.気品とグレード感を大切にしてデザインされたエントランスホール。洗練されたデザイン空間の象徴でもある。
3.居住者の都市生活を快適にサポートするため、エントランスには「コンシェルジュデスク」が置かれる。
4.リビングダイニングキッチンの一例。美しさと機能性を兼ね備えた設備・仕様を、選び抜いた空間だ。
5.心地よく眠り、爽やかに目覚める。明日への活力を生み出す主寝室は、極上のリラックス空間だ。

STATUSdesign 14

STATUSdesign 14

ISSUE / 特別な空間

DATE:
2009/9/28
INTERVIEW:
井上 英明

PROFILE

<売主・販売提携(代理)>
株式会社 大京

<売主>
NTT都市開発

ザ・ライオンズ久留米ウェリスタワー マンションギャラリー
[営業時間]10:00〜19:00
[定休日]火曜・第1・3・5水曜
久留米市日吉町23・3 メディア7ビル1F

[ライオンズマンション総合ご案内センター]
フリーダイヤル / 0120.117406
http://lions-mansion.jp